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青汁ってどうやって開発されたのか

実は青汁に関しては特に最近発見されたわけではありません。
青汁の原材料であるケールに関しては古代ギリシャで薬に近いものとして認識されていたようです。

それは、千年近い歴史があると言われています。
日本でもかなり昔の時代からケールは発見されていました。

医心方という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
これは日本で最古と考えられている医学書ですが、実際に健康に役立つものとして、ケールに関して触れられているのです。

つまり、昔から青汁の原材料に関しては健康に効くという認識がされていたことが分かります。
しかし、それを直接食べるのは簡単なことではありません。
自分で無農薬のケールを自宅で栽培してみると分かりますが、非常に苦くてえぐみがひどく、そのままはとてもじゃないですが、食べることはできません。

それをミキサーにかけても同じです。
そこで、青汁メーカーがそのえぐみを消す方法を探り出します。
そして、結果として今の青汁が完成したわけです。

苦くても、そこまでえぐみを感じることがありません。
それは青汁メーカーが考えに考えて、えぐみを消す方法を探したからなのです。

今では美味しく飲めるものまで販売されるようになっています。
ですから、青汁の進歩には感謝しないといけません。

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